だらだらミトン通信

アレルギーとアスペルガースペクトラムっ子とのダラダラアメリカ生活

ガンから生き残ること

若年性乳ガンを克服した人の話。

ガンがその人の全てではないことを、力強く行き続けることで見せてくれる。

儚いものが尊いことにはならない。

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52200

 

同じサイトには表中治療ではないニノジュースのマルチレベルマーケティング推しの人のも出てくる。

 

義理の両親は本人の意思で標準治療に頼らず抗ガン剤治療することなく習字で書いた標語(マクロファージや笑うとか)を部屋に貼ったり、健康食品やマクロビ、ニンジンジュースなどを取り入れていた。

 

標語治療をしておけばもっと行きて孫たちの成長を見れたのではと思わなくもないけれど本人達は素晴らしい人だし、彼らの信じてた生き方なので尊重はしたい。でも、自分の子供達ならやめろというと思う。

マクロファージという言葉はノーベル賞を取る前に義父から概念は教わった。ただ義父のいうマクロファージとノーベル賞のマクロファージは少し違う気がする。気合いで治る病気と治らない。酷くなる病気はあると思う。

 

私はガンと診断された時にどうなるのか。

標語治療をするけど、レメディとかも一時帰国調べたらしたくらいなので色んな健康法を試したりするのかな。寄ってくる人もいるんだろうな。