だらだらミトン通信

アレルギーとアスペルガースペクトラムっ子とのダラダラアメリカ生活

アメリカの学校給食

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カフェテリアでいる人〜?と言われたからと息子が持ち帰ってきたフレンチトースト。

 

こんなんだったー!
これはお菓子じゃない?

 

ミシェル オバマが給食革命をしようと思ったり、マイケルムーアがアメリカのランチとフランスの給食を比べたりしたのは納得。

 

ミシェルの給食革命もいまいちらしいけど、こんなんだったら肥満や糖尿病の子供も多いはずだ。

 

こんな感じのスナック的なメニュー多いので子供はランチ大好きで週に2回くらいはランチを買うんだけど、糖分や脂肪が心配。

 

うちの学区、パンは全粒粉になってるけど、それくらいじゃ挽回できないくらいのジャンクなメニューです。フレンチトーストの時はスクランブルエッグにハッシュドポテト、サイド二品(生野菜やフルーツ)に牛乳かココア。

 

また息子が一番びっくりしたのは食べ物をドンドン捨てたり、食べ物で遊んだりが普通なこと。

 

日本の残すの厳禁な文化も辛いけど、自分で食べる前に減らしたりできてたし、なにより栄養バランスを考えられている暖かい食事は適当な私は助かっていた。アレルギーにも対応してくれる学校だったし。

 

マイケルムーアの世界戦略のススメに出てくるフランスの給食は本当に美味しそうなのです。その分給食費は高いのかもしれないけれど、あんな給食が食べられる子供達はうらやましい。

 

2.5ドルと安いし面倒だからランチの回数だんだん増えて来たけど、お弁当作りちゃんとしないと。